| 高麗手指鍼セミナー 開催のお知らせ |
かねてより、ご要望の高かった手指鍼セミナーを毎月一回開催することとなりました。
当院での開催は日本での手指鍼療法の普及を目的としていますので、
鍼灸師に限らず、一般の方々の受講も歓迎します。
基礎から初級までは日本支部会員:松岡が行いますが、中級以上に進みましたら、
韓国より高麗手指鍼学会本部のトップ講師;金殷子先生※が来日し、日本語で講義を行います。
高麗手指鍼療法は韓国で開発され、既に35年になり、会員数も100万人を超えています。
日本はもとより、アメリカ、ロシア、イタリア、フランス、アフリカ諸国等々に支部が設立されています。
安全、確実で即効があるだけでなく、全身の治療を「手のひらだけ」で行いますので、
衣服を脱ぐ必要もなく、危険性が少ないのが特徴です。
もう一つの大きな特徴は、代替医療では珍しく、自分自身の治療が完全に出来ることです。
他分野の治療家の方々にもお薦めします。
韓国の新大統領:李明博(イ・ミョンバク)氏の最有力側近が、持病が手指鍼で治ったことから、
大の手指鍼ファンで知られており、国際資格の制定など、一層の発展が予想されています。
前ローマ法王、パウロ13世も後年はこの手指鍼療法の患者であった事が知られています。
※金殷子(キム・インジャ)先生
韓国ソウル在住 1968年〜1972年 日本:京都大学留学
@高麗手指鍼学会 第一学術委員 (学術委員のトップ):手指鍼講師歴20年、教え子は既に3万人以上
A元 梨大学 韓陽大学 東国大学 講師
B社会福祉士
C大韓仏教曹渓宗 法師
| 第一回 高麗手指鍼セミナー(基礎〜初級) |
日時:2008年4月6日(日曜) 午後1時より4時まで
場所:松岡鍼灸院 3階
定員;15名 講師:松岡佳余子(鍼灸師)
煙を多く出す温灸を行いますので、
消防法で火災報知器設置が義務づけられている広い会場では開催出来ません。
そのために定員が限られますことをご容赦下さい。
○受講資格 問いません。 ○受講料 2000円
○講義内容
手と身体の関係 相応部位 相応点の特徴(平均サイズと方向性)と素早い見つけ方
手指鍼は学んだ人数の割に日々の診療で使っている鍼灸師が少ないのです。
これは、相応点の検索が確実に出来ないためだと私は思っています。
手指鍼療法は「相応点に始まって相応点に終わる」と言っても過言でない治療法です。
これを徹底的に訓練します。
気脈を用いた中級以上の治療も、相応点が正しくないと意味を為しません。
サイズは直径1〜2_前後です。テキスト通りの相応部位に無いことも多いのですが、
確実に見付けられば、その場で症状の改善が見られます。
◎韓国より金先生をお招きした際は、講義時間を延長して行います。(受講料は未定です。)
★申し込みはこちらへメールでお願いします。
| {第19回 韓日手指鍼学会:学術大会のお知らせ} 5月23日〜24日 韓国ソウルで開催されます。受講者で参加をご希望の方はご一報下さい。 前回第18回大会の様子 ←クリック 学術大会参加費 2日間で2万円(日本円) 23日夜:ロッテホテル大宴会場で開催される「前夜祭」でのディナーパーティー費用が参加費に含まれています。 ※日本から韓国までの航空機運賃、ホテル代など3泊4日で、4〜7万円が別途必要です。ホテルのランクにより価格が変わってきます。 |