犬の骨格
まず左の犬の解剖図をご覧頂くとお分かりのように骨格自体は人間とほとんど変わっていませんから基本的には犬のツボも人間と余り変わりません。
大きな違いといえば四足で歩き胴体が長いので背骨の数が多い事です。胸椎は人間ならば12個ですが犬では13個、腰椎は人間が5個、犬は7個あります。
尻尾の尾椎は20個〜22個もあります。それに鎖骨も有りません。

骨格の拡大図へ

犬のツボ全身図 クリックして下さい。各部位ツボの拡大図に飛びます
犬に限らず動物の場合は人間よりも大脳の発達が悪い為か「頭」のツボが少なく、逆にお腹や腰のツボが重要に成っているようです。
つまり身体の大部分を占める胴体(主に胃腸)が丈夫であれば病気しない、胃腸を強くする事が動物の健康維持の最大のポイントです
。〔もちろんこれは人間にも言えることですが・) 前足のツボは人間の手のツボに相当し、後足が人間の足のツボに当たります。
そして人間のツボと同じ名のツボは
効能も人間のツボと同じと考えて良いでしょう。

全身のツボ拡大図 頭部と眼の周りのツボ

体幹部(胴体)のツボ 前後足のツボ


背中とお腹から見た主なツボの位置 それぞれ画像をクリックすると拡大図に飛びます

”犬のツボ”トップへ 各疾病治療のツボへ

ツボ探険隊