中華慈善国際連合会は、中国の格差解消および国境を越えた貧困地域への援助を目的に、アメリカ・ミネソタ大学教授:陸師義博士を主席として、2004年、香港にて設立されました。以来、主に北京にて文茵統括会長、池田実行会長の献身的な活動により、多彩なプログラムが継続して実行されています。

中華慈善国際連合会
統括会長 文茵女史
実行会長
池田哲夫氏

中華国際連合会のホームページ
に多彩な活動報告の詳細が掲載されています。


設立目標
先端技術を導入して、格差に苦しむ農村地域の経済発展を促す。
辺境の無医村、貧困地域への医薬品、医療援助。
貧困地域の青少年に大学教育、職業訓練など、教育機会を与え、貧困脱出に向けた就職支援を行う。
孤児への高等教育支援、障害児へのリハビリ支援、社会復帰の為の職業技術訓練を行う
全ての人々を対象に病気予防、健康促進への情報提供と啓蒙運動を行う。
中国発祥の漢方鍼灸医学の科学的実証への研究支援を行い、発展を促す。同時に、これらの研究成果を世界に発信し、世界中の人々の健康に貢献する医学としての確立を促す

日本では東京支部、関西支部の二つの支部が活動していますが、その他、アメリカ、ロシア、フィンランド、ニュージーランド、スエーデン、シンガポール、タイなどにも支部が設けられています。
日本関西支部では医学博士、鍼灸医の宋建華女史を中心に、医師、鍼灸師、看護士により、主に鍼灸治療ボランティアを中心に行っています。 2007年度の関西支部会活動の一端を写真にてご紹介します

中華慈善国際連合会 日本関西支部会員
宋 建華:名誉支部会長 岡本義典:支部会長
吉田盛範  吉田まゆみ    下内美鈴 
 岡田周三  岡田和世   松岡憲章 松岡佳余子 
松本恵美   佐々木美津留    柴田るみ
包日全

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