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名前 = ai
性別 = 女性 age = under20 メッセージ = 鼻を高くするツボのお話、拝見させて頂ました。 鼻を高くするツボがあるなら…と思ったのですが、脚を長くするツボはあるのでしょうか。私はとても足が短いほうだと思います。 どうぞこの悩みを解決して頂けないでしょうか… |
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こんにちは、ツボ探検隊の松岡です。
足を長くする方法とは、胴体を短くして、相対的に足が長く見える様にしたいとのご希望ではないでしょうから、要は、足を中心に背を伸ばせば良いことになりますね。 人骨の数は全体で206個、その中で伸長に関係する骨は、26個の脊骨と62個の脚の骨です。 この88個の骨の各先端部、つまり骨端軟骨が成長ホルモン、甲状腺ホルモン、性線ホルモン等の作用により成長し、身長が伸びるのです。背骨ではなく、足の骨の成長に特化して促せば、足が長くなり、結果、身長が伸びるのです。 このツボ探検隊のHPを開設して、10年以上になりますが、開設当時にもっとも多かったご質問が背を高くするツボについてでした。 特に背の低い息子を持つお母さん達からのご質問が多かったのです。 それで、何とかしたいと、中古の学校の身体検査で使う身長測定器も買って、自分自身で実験をやりました。 その結果、私自身の背が3センチ伸びました。私は、当時52歳でしたが、実際に、実験にかかった日数は、3ヶ月くらいです。 50歳を過ぎて身長が伸びただけでも、驚きでしたが、かかった日数が短かったことに、もっとびっくりしました。1年仕事の覚悟で実験を始めたからです。 とりあえず、自分の背が伸びたことで、伸張のノウハウには確信を持ちましたが、実を言いますと、私はこの方法をHPで公開しませんでしたし、背を伸ばしたいとのご質問もQ&Aに掲載しませんでした。既に私がHPで掲載した内容が、そのままコピーされて出版されていたり、商売のタネにされていることをHPの読者から教えられて知っていたからです。 公開するとすぐにコピーされ、商売にされるのが目に見える様で嫌だったのです。 それと、いったん伸び始めた背を止める方法は、まったく分かっていないのも、マズイと思っていました。(末端肥大症になって訴えられる可能性もある) 急激に背が伸びると、血管も神経も全て短期間に長くなるわけですから、とりあえず、心臓や肺には負担がかかるはずで、必ずしも健康に良いとはいえません。 それで、この10年近く自分自身をじっと観察しましたが、3センチでは、特に何も問題は無い様です。しかし未だにノウハウの一部は身近な方々にお教えしても、全ては誰にも公開していません。色々と考えるところがあり、まだ解決できていないからです。 しかし、最近、HPでよく掲載している手のツボの高麗手指鍼学会が発行している月刊誌に、背が伸びた症例が出ているのです。 自分自身の実験からも、方法さえ適切なら、コロンブスの卵で、意外とかんたんに背は伸びるものだと分かったので、公開されている、こちらをお試し下さい。刺激するのは手だけですからリスクは、まあ、おそらく無いと思います。 (しかし、あくまで自己責任でお願いします) 実は、私が開いている高麗手指鍼講座の受講生にもこの手のツボの方法をお教えしましたら、2009年の11月から始めて、2010年のお正月過ぎに測ったら3センチ伸びていたそうです。何年も止まっていた背が、しかも真冬に伸びたので、驚いたと話してくれました。 私がこの方にお教えした手のツボの画像を添付します。これは膝下の骨を伸ばすツボです。該当部位に、爪楊枝の尖っていない丸いほうで一ヶ所10秒間、毎日刺激します、 そして、せんねん灸を買ってきて同じところにすえます。これを最低1ヶ月間は続けてください。 本当は、手指鍼学会が開発した、黄土を貼ったお灸がもっとよく効くのですが、日本では買えませんので、せんねん灸で代用してください。その他の注意事項としては、夜は遅くとも12時までに眠ること。寝汗をかかないように綿のパジャマを着たり寝具に気を配ること(睡眠中に血液や細胞中の水分を失わないこと) 偏食しない。背筋を伸ばし、良い姿勢を意識すること、を頭に向けて蹴り上げる運動とジャンプなどひざの屈伸運動を毎日5分程度行う、以上の事柄も加えてください。 巷に出回っている、伸張マシンと云う名の、身体を引っ張って伸ばす器具は、骨の周囲の筋肉を引っ張るだけで、しかも、たくさん引っ張ると筋反射で後から余計にリバウンドして縮むので、やらないでください。 月刊手指鍼雑誌に掲載されていた症例も3つコピーします。治療家や商売人ではなく、一般の方々が自分で経験して投稿した症例ですから、嘘ではないはずですよ。 症例@中学3年生 男子 処方:基本方(A1,3,6,8,12,16,30)+F9,E38,I33,M26 方法:瑞岩灸を1回2壮から始めて、3〜5壮を毎日する。 効果:1ヶ月過ぎるごろから、膝に成長痛が現れ、 続けて3〜4ヶ月頃、4〜5cm背が伸び、6ヶ月余りで約10cm伸びた。 中学3年生の息子が低身長でずっと悩んでいたが、(親が)高麗手指鍼を勉強したので、一番簡単な方法を本人に教えると、本人が自分で毎日熱心にお灸した結果、背が伸びた。 症例A:25歳、女性 消化不良、手足・腹部冷え、体調不良で瑞岩灸をして2〜3ヶ月、諸症状も治って、元気になり、おまけに背も4cm伸びた。 症例3:中学2年生 男子 中学2年生の孫の背を152センチから153センチに、2週間で1・3センチ伸ばした。 2009年8月3日より、処方:A1・3・5.6.8.12.16.18.30、F19、N18、F9,E38,I33、M26、B7、14、24、K9にマイナス端子で30秒間電流を流した。 元々小食だったのが、食欲が出てよく食べた。 8月18日に測定したら、153・3センチになっていたので、2週間で1・3センチ伸びた。 症例4:高校3年生 男子 前述したセミナー生の甥っ子さんの症例です。 後で聞いたのですが、私は、「教えたツボにせんねん灸を買って、すえなさい」と教えたのですが、受講生の方は、ツボの画像だけを甥に渡しただけで、お灸のことを伝えるのは忘れていたそうです。甥っ子さんは、ツボに灸をすえないで、爪楊枝の反対側の丸いほうで一個ずつ強く押していたらしいのです。 逆に私の方は、「押すだけでも伸びるんだ!」と驚きました。 おそらく彼がまだ若いから、それだけで伸びたのかもしれません。30歳以上ならやはり、押圧にお灸を加えるべきだと思っています。 ![]() |
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